6月 1, 2015 · 通信高校

同じ年齢層、自分と似た社会的ステイタスの人とばかりコミュニケーションばかりを取っていたらあなたの頭は固まってしまうはず。
容易な方向にばかり頭を思い巡らしていては、違う、予想していなかったシチュエーションに直面したとき困惑してしまってうまく対応できないはず。
それを避けるためにはあなたのコミュニケーションの幅を広げておいて、様々な状況を予測しておくことです。
正確な予想でなくて良いです。
大方の予想をつけておくことも絶対に役にたつはずです。
問題は、同じことばかりしていてはいけないということ。
全日制高校でなじめず通信高校に通っているあなたももしかすると、ここのコミュニケーションのスタイルが自分と会っていなかったという可能性があります。
全日制高校でやり辛さを感じて、登校に億劫になっていたあなたも、きっと通信高校なら情実の学園生活を送れるはず。


色んな人間がいることを通信高校で知る

この世の中には、10代の学生と教師だけが存在しているわけではありません。
色んな年齢の人が存在しており、それぞれがそれぞれの人生を送っています。
しかし高校生の身分だと、年上の人と話すことは少ないのではないでしょうか。
それが学校の中だったらなおのことそうですよね。
通信高校にはいろんな人が来ます。
いろんな年齢層。いろんな性別、いろんな事情の人がやってきます。
普通に生きては交わらない人生が学校で交わるのです。
これも通信高校の醍醐味。
そんなちょっと特殊な人たちは、それぞれ自分の目的を果たすためにその学校にやってくるのです。で
高校を卒業する区切りを求めているのか、その先の人生を見据えている人も多いです。
学校によっては特殊な、専門的な勉強をできる学校もあります。


想像力を羽ばたかせる

自分の中だけで物を考えすぎないことです。
自分一人で考えられることは限界があります。
もし通っているのが、登校頻度の少ない学校だったとしても、あまり家の中だけで自分の考えを完結させるのは良くないです。
できるだけ多くの人と話して、想像の幅を広げておくことです。

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