2月 21, 2014 · 通信高校

通信高校では、国家資格合格を目指すコースや大学進学に特化したものがあります。これは通信高校の特徴である、高校に割かれる時間が非常に短くなっているというメリットを活用したものです。これらの高校では、専門学校や学習塾などがサポート校となり、高校の授業は高校で、専門知識は専門学校で学ぶこととなります。


通信高校と専門の勉強

通信高校は高校を卒業するために通います。美容師の資格などを目指す場合は、そのほかの時間を専門学校で過ごし、美容師になるための知識を学習します。この場合、週に5日、キチンと登校することが多いので、通信高校のようにあまり学校に行く日が少ないということがありません。多くの場合は、空いている時間を別の勉強の時間にあてて、やりたいことに早く近づくために、単位制という制度を利用していると考えるといいでしょう。


難関大学進学を目指すところもある

中には学習指導塾をサポート校に置き、難関大学への進学を目指すという通信高校もあります。センター試験などの傾向をチェックし、経験豊富な塾講師が、受験の指導を行います。全日制高校だと夕方からしか大学受験やセンター試験の勉強ができないのですが、このような通信高校なら、空いた時間をすべて受験対策に充てられること、学習指導塾で自習もできることから、分からない部分なども直ぐに先生に質問できるというメリットがあるそうです。

Written by


Comments are closed.